誰でもみるみる「勝ち組み」になれる秘訣とは?

必ず「勝ち組みになれる方法」というものがあるのです。しかも、古くからあって誰にでもできる、とっておきの秘訣です。しかしながら、ほとんどの人が実行していないのです。
その方法とは、長所集中です。徹底的に長所を伸ばしていって、自分の長所で勝負するのです。誰と競争しても絶対に勝つためには、勝てる人だけとしか勝負しないことです。自分の優れた分野、競争力の強い世界で生きることです。絶対に負けない方法は、自分の競争力の弱い世界では競争しないことです。つまり、逃げるが勝ちなのです。
そこで問題になってくるのは、「自分の長所」「優れたところ」「競争力のある分野」は何なのかということです。
占い師による手相は、その人の特別な才能や、天賦などを教えてくれるのです。占い師は、その人が勝つことのできる分野や、活躍することができる分野などをきっと教えてくれるでしょう。占い師によって、その人の長所や、強みなどを知るようにして、勝ち組みになるようにするのが良いでしょう。
また、本当に幸せになるためには二つの条件を満たす必要がありますが、一つは自分らしく生きるということで、例えば勉強好きな人は、好きなだけ勉強できる環境で生きることが幸せで、車の運転が好きな人は、運転手やレーサーなど、好きな仕事でたくさん稼げたら幸せでしょう。
二つ目の幸せの要素は、社会に貢献するということで、不思議なことに、我欲に走って自分や家族のためだけに生きるより、他者に貢献するように生きたほうが楽しく、成功できて愉快な人生を送れるのです。

■占い師のお陰で決まった結婚
占い師のお陰でこどもの結婚が決まったというハッピーエンドのお話です。
これはわたしの叔母の話ですが、こどもの結婚のことでずっと悩んでいました。
というのも、叔母にはこどもが二人いますが、ふたりとも娘でずっと結婚をしないで30歳をだいぶ過ぎていました。
わたしは彼女たちのいとこにあたりますが、わたしもほかのいとこもみんな割り合い早く結婚が決まって、20代に結婚をして、子供もできていました。わたしの母はこどもの結婚について、ほとんど心配したこともなく順調に孫も生まれておばあちゃんとしての幸せを感じています。叔母は、なかなか結婚しない娘たちにイライラしたり、怒ったり、悲しんだりしていましたが、30歳を過ぎてからはあきらめかけていました。
そんな時に知り合いに、よく当たる占い師がいるからと、連れて行ってもらったのだそうです。その占いによると、バラ園で手作りのかわいい人形を買って、娘たちの目にふれるところに置いておけば、近いうちに良い縁談に巡りあうというものだったそうです。
あきらめかけていた叔母にしてみれば、それくらいのことならやってみようと思ってバラ園を探してみたそうです。叔母の住んでいるところからはそんなに遠くない千葉県に、有名なバラ園があるというので行ってみたそうです。春や秋のバラのシーズンではなかったので、バラ園にはあまり人はいなかったそうですが、お土産を売っているショップがあったので行ってみると、バラのモチーフの雑貨がたくさん売られていて、その中にまゆ玉を使って作られた人形が入ったものがあったそうです。わたしも見せてもらいましたが、たしかにかわいいうさぎの人形でした。占い師の話を思い出して、もしかしたらこれかもしれないと思って叔母は買って帰ったそうです。
そして、リビングに黙って置いていたら、娘がふたりとも気付いて、「かわいいね」と笑顔で言ってくれたそうです。それだけでなんだか嬉しくなったと、あとで叔母は言っていました。
そして、不思議なことに上の娘は会社の取引先の男性と結婚が決まったそうです。
占い師の話は、もしかしたらほんとうかもしれないと思って、叔母はすぐにまたバラ園に行ってもうひとつ買って帰ったそうです。
すると、下の娘もできちゃった結婚だったのですが、結婚することができました。
憧れのおばあちゃんにもなれて、叔母は占い師のお陰で幸せになれたと言っています。