目的別の占いと占い師の選び方について

占い師とは、人それぞれの悩みごとに対してどうしたらいいかわからない時など、人生の危険を回避しより良い方向へ向けて行けるようにアドバイスしてくれる人のことをいいます。
占い師の歴史はかなり古いとされていて、卑弥呼は邪馬台国を占いによって治めていたといわれていますが、平安時代や鎌倉時代にはかなり多様化され、江戸時代には占い師という存在が一般的になってきました。
占いの種類もタロットカード、霊視、水晶、手相、四柱推命など数多くありますが、自分のみてもらいたい目的によって使い分けることが大切になってきます。目的別にみると、未来をみたり物事の結果を知りたい人は易学やタロットカード、運勢やチャンスがいつくるか知りたい人は四柱推命や西洋占星術、気学など、自分や相手を知りたい人は人相や手相など、開運したい人は風水など具体的に提示してくれる占術を選ぶことが幸運へ導いてくれるのです。
またどの占い師を選べばいいか悩みますが、もちろん良く当たると評判があり実力と知名度がある人は絶対条件ですが、その他にも判断する条件があります。それは、天から授けられた能力を使うので、寄付やボランティアをしている人や、名前や生年月日を聞かずにすぐ質問に入る人は、本当の霊視ができるといえます。また宣伝のためマスコミに出ない人もくちこみだけで人が集まるので重要なポイントになります。
占いは占い師の先生との相性もありますが、人の幸せを願うことに変わりないですし、どの占い師を選ぶかも自分次第になります。

■占いって本当に当たるの?
私は、それまで占いを信じたことはありませんでしたがどうしても仕事に悩み知り合いから紹介して頂いた占い師さんの元へでかけました。
自分の意に反して仕事がうまく行かないという悩みを占い師さんに聞いていただき四柱推命とタロット占いをしていただきました。
名前も言わず、ただ生年月日を伝えただけなのに、性格や自分の得手不得手などまるで自分を丸裸にされたように当てられ本当にびっくり!!タロットでは出たカードや位置によって自分の現状・過去・未来が映し出されるとのお話を頂き鑑定して頂きました。
その中で『今は辛いけど耐える時期ですね、でも三か月後には必ず今の辛い時期から抜け出しどんどん仕事が順調に行きますよ』
と言われ私は半信半疑で帰宅しました。それまで占いしてもらった経験もなく、自分の気持ちの持ちようが変わればいいや、程度に思っていましたが、占い師さんに言われた三か月後、本当に仕事が順調に流れだし、あれよあれよと軌道にのりはじめました。これにはびっくり!!はじめて占いってすごい!!と思った瞬間でした。それからなにか悩みがでてくる度に、その占い師さんに鑑定をお願いするようになりました。
仕事が順調に進み、その当時つきあっていた人との結婚話になり相性を鑑定して頂きに伺いました。その時も前回と同じ四柱推命とタロット占いでした。
私と彼の生年月日を照らしあわせ、占い師さんから出た言葉が『これは出会うべくして出会った運命共同体だね』と言ってくださり、
私の性格・彼の性格を見事に当て、彼の職業まで告げられた時にはびっくり!!でした。占いなんて信じないし自分の気持ちの持ちようでしょ?と言う方もおられるかもしれませんが、私は悩みに悩んだ時に出会った占い師さんにとても感謝していますし、行ってよかったなと心から思いました。占いをして頂くことによって自分の気持ちや未来が明るくなる、本当に素敵なことだなと思うからです。生きているといろんなことが起こり、悩み苦しむと思います。その時、少しの自分の背中を押してもらえるもの、これが占いだと私は思い、何かに悩んだら現在でも占い師さんに鑑定をして頂き自分の気持ちを楽にすることができています。